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川崎の繁華街・飲み屋街ガイド

川崎で夜に飲む街といえば、川崎駅の東口です。西口とは雰囲気が大きく異なり、繁華街の色合いが強いとされています。駅から歩ける範囲に飲食店が集まっているので、はしご酒にも向きます。東口の歩き方と、夜のお店の相場を掲載データの集計でまとめました。

銀柳街と仲見世通り

東口の銀柳街は、市役所通りと新川通りを結ぶアーケードの商店街です。その隣の仲見世通りは、一本路地に入った先にあり、飲食店や居酒屋が密集しています。駅東口は、昼は学生や主婦層、夜は若者や会社員が中心と紹介されています。

区の分布は川崎区が中心

当社の掲載データでは、夜のお店の住所は川崎区が最も多く、高津区(溝の口駅周辺を含む区)にも店があります。川崎駅だけでなく、溝の口側でも夜のお店が見つかります。

数字で見る川崎の夜のお店

当社が運営する求人・店舗の情報サイトに掲載された16店の情報から、お店の種類・場所・料金・時間の目安を集計しました。店名は載せていません。

お店の種類

  • キャバクラ16店

お店の所在地(区)

  • 川崎区11店
  • 高津区4店

1セットの料金の目安

料金表の中で一番安い時間帯の料金(中央値)

約4,000円 3,000〜6,000円

料金表の中で一番高い料金(中央値)

約7,000円 最高8,000円

1セットの時間は、読み取れた12店のうち8店が60分です。

料金表を読み取れた13店の集計(同じ内容の料金表は1店として計算)。TAX・サービス料・指名料が別の店が多いので、入店前に総額をご確認ください。

営業時間の目安

営業・勤務時間の始まりを書いている15店のうち

  • 19時台から5店
  • 20時台から10店

終わりを「LAST(閉店まで)」と書いている店は13店です。

店が掲載している営業・勤務時間の記載から集計。定休日や時間は店ごとに違います。

出典:当社運営の求人・店舗の情報サイトに掲載された16店の集計(2026年11月1日集計)。自由記入の料金表・営業時間を機械で読み取っているため、読み取れた店だけの数字です。どの数字も3店以上そろった項目だけを出しています。

川崎の料金の読み方

料金表を読み取れた13店では、一番安い時間帯の料金の中央値が約4,000円、一番高い料金の中央値が約7,000円でした。高い料金でも8,000円までと、読み取れた範囲では上限が低めです。お店の数が限られるため、ここでは目安として見てください。

セット・延長・指名・TAXとサービス料の仕組みは、繁華街ガイドの料金の仕組みにまとめています。

客引きについて:東口周辺は重点区域です

川崎市は2016年4月から客引き行為を防止する条例を施行しています。居酒屋やカラオケ店の客引きは、県条例などでは規制の対象外でしたが、市の条例では対象に加わりました。

市長が指定する「重点区域」として、川崎駅東口周辺(東西自由通路から、市役所通りと新川通り、国道15号に囲まれた約22万平方メートル)が2016年9月1日に指定され、この区域内では客引き行為が禁止されています。客引きを繰り返した違反者や、市長の命令に違反した者には、5万円以下の過料が科され、氏名や店名が公表されることがあります。

東口は夜もお店が多く声をかけられる機会がありますが、ついて行かず、入店前に総額を確認してください。

参考: 川崎市:客引き行為の防止に関する条例(市の資料)

川崎の夜のお店を探す

ナイトバに掲載されたお店は、次のページで探せます。掲載店はこれから順次増えていきます。

お店の方は、無料掲載のご案内をご覧ください。

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